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なになにの日がめちゃくちゃ多い

なになにの日。

海外ではどうなのか知らないのですが、日本にはやたらと、なになにの日がある気がします。盆暮れ正月、節分、ひなまつりやこどもの日はまだ、こよみとか、昔の名残とかで理解できます。

困るのは、いわゆる誰かに感謝する日です。
敬老の日は、おじいちゃんおばあちゃんや、ご近所のお年寄りに感謝する日。
父の日、母の日は二か月連続で親に感謝する、または子どもからされる日。
バレンタインデー、ホワイトデーなんていうのもありますね。

こうしてみると毎月と言っていいほど、なんやかんやと祝ったり感謝したりする日があるわけです。
1月は元旦に始まり、成人の日でお祝いごと。うちは誕生日もあります。
2月は節分で豆を撒いて、バレンタインデーでチョコレートをむさぼり食べます。
3月はひなまつり。ひなあられを食べ終えた頃、ホワイトデーでお菓子三昧。

4月のエイプリルフールは、まあいいとして。
5月はこどもの日と、母の日。こいつは出費を伴います。実家の母には「感謝してます」でよくても、義理の母にはそうはいきません。こどもも5月は「もうける月」として期待しています。
6月は父の日。上記に同じ。

7月は誕生日が集中していますので、どかんと出費です。
8月は夏休みで、こどもの騒音に耐えながら、旅行等で浪費。
9月は敬老の日です。これは、子どもが学校でおじいちゃんおばあちゃんへの手紙とか書いてくるので、よしとしよう。

10月はハロウィン。誰もハロウィンの意味なんて知らないけど、一応それらしく振舞います。
11月は勤労感謝の日。ん?これは私たちが感謝される側なんだろうか。されたことないけど。
12月、出ましたクリスマス。サンタの代理人業務をしなければなりません。

海の日山の日春分の日などの祝日は除いて、ざっとこれだけあります。
多いですね。
正直、つきあいきれないと思うのは私だけでしょうか。